このサイトは、誤りが見つかったら直します。
いつ、何を、なぜ直したかを、すべてここに残します。公開する前に自分で見つけて直したものも含めます。
誤りの指摘は お問い合わせ(info@selfpay.jp)へお願いします。医療機関の方からのご指摘も、同じ手順で扱います。
現在、訂正はありません。
公開する前の作業中に見つけて直したものです。参考として残します。
2026-08-19
理由 再検証したところ、5件に「単位表示に確認が要る」「通常価格と期間限定価格が分離できない」という記載がありました。
除く前は 44件・中央値18,320円・最高95,200円でしたが、最高値のレコードは単位の読み違いの可能性がありました。
除いたあとは 39件・中央値18,000円・最高55,000円です。あわせて四分位も 16,000〜20,810円 から 16,000〜20,000円 に変わりました。
2026-08-19
理由 誤りでした。ゼップバウンド(チルゼパチド)が2025年3月19日に薬価収載されており、肥満症の効能で承認されています。2026年5月18日には閉塞性睡眠時無呼吸症候群への適応拡大も承認されています。
チルゼパチドの肥満症用ブランドの存在を確認していませんでした。確認漏れです。
2026-08-19
理由 掲載していた地図は「肥満症の保険診療体制の分布」であり、「自由診療をどこで受けられるか」という読者の問いに答えていませんでした。
図の直下に「これは処方できる施設の一覧ではありません」と注記していました。注記で否定しなければならない図は、載せる意味がありません。
代わりに、地域差を数字2つに圧縮し、受診時に見せるカードを新設しました。副作用で受診するとき、困るのは「どこへ行くか」ではなく「自分が何を使っているか説明できないこと」だったためです。
2026-08-19
理由 厚生労働省のガイドラインに掲載された数値と、原著論文の数値が一致しない箇所がありました。
SURMOUNT-J で「5%以上減った人」は、原著で96%(73/76)、ガイドラインでは96.9%(63/65)。STEP 6 の体重変化率は、原著 −13.2%、ガイドライン −13.4%。欠測をどう扱うかの計算方法が違うためです。
原著の数値を主として使うことにしました。あわせて、この食い違い自体を「数字はひとつではない」という例として本文に載せています。