自費テラス 医療機関名は載せません 掲載料は受け取りません corrections

訂正履歴

このサイトは、誤りが見つかったら直します。

いつ、何を、なぜ直したかを、すべてここに残します。公開する前に自分で見つけて直したものも含めます。

訂正の手順

  1. 指摘を受け取ってから3営業日以内に、受領をお知らせします
  2. 原典に当たって確認します
  3. 誤りがあった場合、その箇所を直します
  4. 数値を直したときは、その数値を使っている他の箇所もすべて確認します
  5. 直した内容を、このページに残します

誤りの指摘は お問い合わせinfo@selfpay.jp)へお願いします。医療機関の方からのご指摘も、同じ手順で扱います。

公開後の訂正

現在、訂正はありません。

公開前に、自分で見つけて直したもの

公開する前の作業中に見つけて直したものです。参考として残します。

2026-08-19

価格のデータを 44件 → 39件に変更しました

理由 再検証したところ、5件に「単位表示に確認が要る」「通常価格と期間限定価格が分離できない」という記載がありました。

除く前は 44件・中央値18,320円・最高95,200円でしたが、最高値のレコードは単位の読み違いの可能性がありました。

除いたあとは 39件・中央値18,000円・最高55,000円です。あわせて四分位も 16,000〜20,810円 から 16,000〜20,000円 に変わりました。

2026-08-19

「肥満症で承認されているのはウゴービだけ」という記述を訂正しました

理由 誤りでした。ゼップバウンド(チルゼパチド)が2025年3月19日に薬価収載されており、肥満症の効能で承認されています。2026年5月18日には閉塞性睡眠時無呼吸症候群への適応拡大も承認されています。

チルゼパチドの肥満症用ブランドの存在を確認していませんでした。確認漏れです。

2026-08-19

地域差を示す地図を削除しました

理由 掲載していた地図は「肥満症の保険診療体制の分布」であり、「自由診療をどこで受けられるか」という読者の問いに答えていませんでした。

図の直下に「これは処方できる施設の一覧ではありません」と注記していました。注記で否定しなければならない図は、載せる意味がありません。

代わりに、地域差を数字2つに圧縮し、受診時に見せるカードを新設しました。副作用で受診するとき、困るのは「どこへ行くか」ではなく「自分が何を使っているか説明できないこと」だったためです。

2026-08-19

数値の出典を、ガイドラインから原著論文に切り替えました

理由 厚生労働省のガイドラインに掲載された数値と、原著論文の数値が一致しない箇所がありました。

SURMOUNT-J で「5%以上減った人」は、原著で96%(73/76)、ガイドラインでは96.9%(63/65)。STEP 6 の体重変化率は、原著 −13.2%、ガイドライン −13.4%。欠測をどう扱うかの計算方法が違うためです。

原著の数値を主として使うことにしました。あわせて、この食い違い自体を「数字はひとつではない」という例として本文に載せています。