自由診療の料金・リスク・根拠を、受ける前に。医院レポート5院 · 資料確認 2026-09-21
自由診療チェック効果の根拠・リスク・費用を確かめる 診察前の質問メモ
訂正の記録

掲載後にあらためた箇所(19件)

訂正の記録は、公開している数値の信頼度そのものです。件数が少ないことは、誤りが少ないことを必ずしも意味しません。指摘を受ける仕組みが働いているかどうかが、より重要だと考えています。誤りにお気づきの方はお問い合わせからお知らせください。

2026-09-19配色・検索導線の改善サイト全体
白・ミント・ピンク・ゴールドに配色を統一し、比較の入口と出典への導線を追加しました
変更前
青緑・コーラルの配色。サイト内リンクと検索エンジン向けのURL表記に .html を使用。価格レポートの構造化データは正しく出力されていませんでした。
変更後
背景を白にし、ミント・ピンクの濃淡・控えめなゴールドを採用。公開環境に合わせて正規URL・内部リンク・サイトマップを拡張子なしに統一。構造化データを修正。治療ページに目次・作成元・資料確認日・関連治療への導線を追加し、薄毛・たるみ・医療ダイエットの案内を新設しました。
理由
読みたい項目と情報の出どころへ進みやすくするため。資料の確認日は従来のまま保持しています。GLP-1の出典3件は、2026-09-19に論文名とPubMed抄録の対応を確認してリンクを追加しました。全治療の根拠を新たに再評価した変更ではありません。
2026-09-19名称・デザインの変更サイト全体
サイト名を「自由診療チェック」に変更し、効果の根拠・リスク・費用を確認するための入口を整えました
変更前
エビデンシアという名称と淡い配色。トップに査定や価格差の数値を掲載していました。
変更後
青緑・コーラル・白の配色、資料を確かめる人物のイメージ画像、治療名検索、3つの確認項目を中心に再構成。価格の説明は比較条件から読む構成に変更。専用の治療検索ページを追加。生成画像は実在の人物ではありません。
理由
初めて読む方にも、何を調べられるサイトかを伝えるため。治療・記事の根拠データや各資料の確認日は、このデザイン変更で更新していません。併せて、価格レポートの内部調査メモを公開表示から外して比較の限界を追記し、四半期表示を観測日参照に修正。調べ方ページの包括的な制度説明は、当サイトが確認する内容の説明に置き換えました。
2026-09-19見た目と構成の変更サイト全体/トップページ/照合レポート
サイトの見た目を改め、トップページの構成を「悩みからさがす→治療からさがす→照合レポート→誰が書いているか→照合の方針→読みもの→価格の幅→よくある質問→会員登録」に変えました。照合レポート(表示照合・横断価格)を新設しました
変更前
アイボリー地にローズの差し色、写真のスライドショー、記事の流れる帯。トップの構成は「見出し→数字→記事の帯→宣言→治療の一覧→読みもの→会員登録」。価格の横断データは GLP-1 の45件のみ。
変更後
白〜アイボリー地・チャコールの文字・金は細い線と小さな見出しにだけ。明朝の見出しと細いゴシックの本文。写真を置かず、余白と文字で組んでいます。トップに「悩みからさがす」(18の悩み→治療)、「照合レポート」(表示照合・横断価格)、「誰が書いているか」、「照合の方針」、「価格の幅」、「よくある質問」を新設。治療13件のページから note の連載記事へ、価格節から横断レポートへ導線を追加。照合レポートの横断価格は、医療脱毛・ヒアルロン酸・ボトックス・AGA内服・HIFU の5治療を各30件以上の公開ページから同じ単位に換算して集計し、分布だけを公開します(初回限定価格しか載っていないページは通常価格の集計から除外)。
理由
美容クリニックのサイトに似た見た目(モデル写真・キャンペーン・人気施術)から離れ、専門機関として読めるようにするためです。症例写真・医師紹介・予約の代わりに、数えたもの・書いている人の立場・方針を置きました。数値・結論・出典は変えていません。
2026-09-19表現の変更トップページ/調べ方/運営者情報/会員登録
サイトの自己紹介を「エビデンス案内所」から「照合所」に改め、「保険診療には査定があり、自由診療にはない」という説明を加えました
変更前
トップの見出しは「その自由診療、本当に受けて大丈夫?」。自己紹介は「自由診療のエビデンス案内所」。運営者情報の「立場」には、医療機関からの対価を受け取らないことのみを記載。
変更後
トップの見出しを「保険診療には、査定があります。自由診療には、ありません。」に変更し、保険の請求は審査支払機関が見ているが自由診療の請求は誰も見ていない、という説明を置きました。自己紹介を「自由診療の照合所」に統一。運営者情報の「立場」に「照合の結果は公開資料と読者からの対価だけで作り、誰から対価を受けたかと結びつけない」を追加。会員登録ページに「個別照合相談(有料・準備中)」の案内希望欄を追加しました。治療ページと読みものに、note の連載への導線を加えました。
理由
このサイトが何を埋めているのかを、最初の1文で示すためです。保険診療の請求には査定の仕組みがありますが、自由診療の請求にはなく、診療内容と価格を第三者が突き合わせる場がありません。当サイトはその空白に「照合」を置いています。評価や順位づけはしないという方針は変わりません。
2026-09-19トップの数字の差し替えトップページ
「9件中2件」を「96件中19件」に差し替えました
変更前
「9件中2件 効果を確かめた試験が見つからない一方、重大な副作用の報告がある治療(白玉点滴・睡眠薬)」。治療が9件だった時期の集計のまま残っていました。
変更後
「96件中19件 うたわれている効果を確かめた試験が確認できない治療」。掲載96件の結論欄を数え直した値です(効果の根拠あり16件・条件つき57件・調べられていない19件・効果なし4件)。
理由
治療ページが96件になったあとも、トップの数字が旧9件時代のままで不整合でした。「重大な副作用の報告がある」という条件も19件全部には当てはまらないため、条件を外して「確認できない」だけにしました。効かないと分かったのではなく、測られていないという意味です。
2026-09-06資料の追記治療ページ/幹細胞治療
幹細胞治療のページに、届出と承認の違い・提供規模・相反するメタ解析・点滴の安全性データを追記しました
変更前
膝のメタ解析1件(ほとんど改善しない)と、点滴の無作為化試験がないこと、2025年の死亡事例と緊急命令、学会の2022年声明を掲載。価格は3施設。
変更後
日本再生医療学会の2024年の注意喚起(「届出」は「承認」ではない)とYOKOHAMA宣言2025(検証型診療/無検証診療)、厚生労働省の提供計画3,835件(2019年4月)と京都大学の分析(2,377施設・3,467件)、膝で「改善」と結論した別のメタ解析(8試験502人)の併記、他家細胞の点滴の安全性メタ解析(SafeCell・臍帯由来)、眼内・脊髄注入の症例報告、価格を5施設に拡張。結論と既存の数値は変更していません。
理由
2026-09-05に集めた一次資料が未反映だったためです。特に、膝の効果について結論の割れるメタ解析があることを、当サイトの主張に不利な結果も併記する規範に従って載せました。
2026-09-05臨床試験の記載の訂正治療ページ/高濃度ビタミンC点滴・白玉点滴
白玉点滴の「静注グルタチオンの美白効果を検証した臨床試験は確認できず」を「対照試験が1件あり、プラセボと差がなかった」に訂正しました
変更前
結論の根拠と数値表に「静注グルタチオンの美白効果を検証した臨床試験: 確認できず」と記載。承認表に「グルタチオン製剤: 別の効能で承認された製剤はありますが、美白の承認はありません」と記載
変更後
PubMedに収載されていない対照試験が1件あることを確認しました(Zubair S, et al. J Pak Assoc Dermatol 2016;26(3):177-181。静注グルタチオン1,200mg 週2回×6週 16人 vs プラセボ16人)。改善は37.5% vs 18.7%で有意差がなく(p=0.054)、副作用は全員に出て、肝機能異常8人・アナフィラキシー1人で中止になっています。総説(Sonthalia 2016)の「静注の有効性を評価した臨床試験は一つもない」という記述は、この試験を数えていませんでした。あわせて、グルタチオン注射薬(タチオン注射用100mg/200mg)の承認効能に「肝斑、炎症後の色素沈着、リール黒皮症」が含まれること(1回100〜200mg)を承認表に追記しました
理由
note連載の治療記事(2026年9月16日公開)の制作で一次資料を探し直したところ、当サイトが「確認できず」と書いていた試験の本文PDFを入手できました。「確認できなかった」は「存在しない」と同じではないと当サイト自身が書いている以上、見つかった時点で書き換えます。結論(美白効果は示されていない)は変わりませんが、根拠が「試験がない」から「試験が1件あり、差がなかった」に変わるため訂正します。
2026-09-05数値の出所と副作用の訂正治療ページ/ボツリヌストキシン注射
ボトックスの「頭痛8.2%」「効果持続の中央値18〜24週」「眼瞼下垂3.0%」を、出所を確かめて訂正しました
変更前
副作用の項と数値表に「頭痛8.2%」を実薬の副作用として記載。出典欄に「レビュー論文経由・原著未確認。ベースライン復帰までの中央値は約18〜24週」と記載。「眼瞼下垂3.0%」のみ記載。効果の数値(30日80%・120日25%)の出所を「承認申請試験(n=537)」と記載
変更後
頭痛8.2%は国内908試験のプラセボ群の値(実薬は10単位6.5%・20単位2.3%)で、審査報告書が「プラセボ群でも本剤群を上回る頻度」と記載しているため、実薬の副作用としての記載を削除し、その旨を書きました。「18〜24週」は一次資料に該当がないため削除し、国内909試験の平均効果持続期間13.3±6.4週(10単位)・15.6±7.0週(20単位)と添付文書の「通常3〜4ヵ月で消失」に置き換えました。眼瞼下垂は米国試験3%に加えて国内試験10.4%(907試験・20単位単回)・3.1〜6.3%(3試験併合)と持続1〜124日を併記。効果の数値は米国BOTOX Cosmetic添付文書(海外2試験の併合、実薬405/プラセボ132)の値であることを明記し、出典をレビュー論文から原文(米国添付文書・PMDA審査報告書)に差し替えました。添付文書の「眉間・目尻以外に絶対に使用しないこと」を承認の項に追記しました
理由
note連載の治療記事(2026年9月18日公開)の制作でPMDA審査報告書と米国添付文書を読み直し、レビュー論文経由で載せていた数値の出所を一つずつ照合しました。プラセボ群の値を実薬の副作用として載せていたのは当サイトの読み違いで、出所を確かめていない数値は載せないという規範に反していたため、訂正して記録に残します。
2026-09-05承認状況の訂正治療ページ/HIFU(高密度焦点式超音波)
HIFUの承認状況を「承認機器と未承認機器が混在」から「美容目的の承認機器は国内に存在しない」に訂正しました
変更前
承認状況を「承認機器と未承認機器が混在」とし、承認表に「たるみに対して国内承認を受けた機器があります」と記載。価格の注意書きに「承認機器か未承認機器かでも条件が変わります」と記載
変更後
「美容目的の承認機器なし(全て未承認)」。厚生労働省の通知(薬生監麻発0331第12号、2023年3月31日)の「美容目的で使用されるために我が国において承認されたHIFU機器は存在しません」、消費者安全調査委員会の報告書(2023年3月29日)、美容医療診療指針(令和3年度改訂版)の「承認状況:すべて国内未承認」を出典として掲載。2025年4月承認の「皮膚引締め用超音波照射器」(Sofwave)は非集束超音波でHIFUではないこと、米国承認のウルセラも国内未承認であること、クリニックの機器は医師が自己責任で個人輸入していること、医療機関481施設から有害事象150件が報告されていることを追記
理由
note連載の治療記事(2026年9月14日公開)の制作にあたり一次資料を読み直したところ、美容目的で薬事承認を受けたHIFU機器が国内に存在しないことを厚生労働省の通知・事故調査報告書・学会指針の3資料で確認しました。初版の記載は、機器名から承認の有無を確かめるという一般論を、承認機器が存在するという事実のように書いてしまった誤りです。読者が「承認機器だから安全・高い」という比較軸で施設を選ぶ根拠を当サイトが与えていたことになるため、訂正します。
2026-09-05治療ページの追加治療ページ55件(第8〜21バッチ)
緊急避妊薬、子どもの近視治療、目のレンズ、肌の光・酸・高周波、肝斑・発毛・痩身の薬、膣レーザー、男性の悩み、歯・鼻・検診・遺伝子検査、歯の審美と矯正、タトゥー除去、ニキビ跡の機器治療、ビタミン注射・点滴、メラトニン・ワクチン・腸内検査・骨切り、TMS・ケタミン・ホルモン補充・まつ毛育毛、キレーション・毛髪検査・月経移動・眼瞼下垂、CBD・水素・αリポ酸・早漏治療薬、わきが手術・小陰唇縮小・花粉症注射・防風通聖散、禁煙外来・陰茎増大・目頭切開・脂肪注入、ガミースマイル・エレクトロポレーション・医療機関専売サプリの55件を追加し、96件になりました
変更前
治療ページ41件(第7バッチまで)
変更後
96件。緊急避妊薬(アフターピル)、オルソケラトロジー、低濃度アトロピン点眼、多焦点眼内レンズ、ケミカルピーリング、IPL(フォトフェイシャル)、サーマクール、目の下のクマ取り(経結膜脱脂)、トラネキサム酸内服(肝斑)、ミノキシジル外用、SGLT2阻害薬のダイエット利用、膣レーザー、HARG療法、エムスカルプト、男性更年期のテストステロン補充療法、包茎手術、歯科インプラント、鼻のヒアルロン酸注入・プロテーゼ、人間ドック・PET検診、消費者向け遺伝子検査、ラミネートベニア、セラミッククラウン、ワイヤー矯正(成人)、タトゥー除去、フラクショナルCO2レーザー、ポテンツァ(針型RF)、にんにく注射、マイヤーズカクテル点滴、メラトニン、帯状疱疹ワクチン、腸内フローラ検査、エラ削り・頬骨削り、TMS治療、ケタミン点滴、ホルモン補充療法(美容目的)、まつ毛・眉毛の育毛(ビマトプロスト)、キレーション療法、毛髪ミネラル検査、月経移動(中用量ピル)、眼瞼下垂手術(美容目的)、CBDオイル、水素吸入・水素点滴、αリポ酸点滴、早漏治療薬ダポキセチン、わきが手術(剪除法)、小陰唇縮小術、ゾレアの花粉症注射、防風通聖散、禁煙外来(自費)、陰茎増大術、目頭切開、顔の脂肪注入、ガミースマイル治療、エレクトロポレーション、医療機関専売サプリを追加。部位の区分に「こころ」を新設。在庫表106項目の処理を完了(96件をページ化、7項目は既存ページに統合、3項目は実体不明または射程外として対象外)
理由
在庫表の優先度Bのうち、制度が変わったもの(緊急避妊薬の薬局販売が2026年2月に開始、低濃度アトロピンが2024年12月に承認)と、検索の多い施術を先に制作しました。数値は添付文書・学会ガイドライン・原著論文の抄録で確認したものだけを載せ、確認できなかった数値(アトロピンの眼軸長抑制率、日本人の脱脂の修正率など)は「確認できませんでした」と書いています。日本皮膚科学会のピーリングガイドラインと美容医療診療指針はPDFの一部が文字化けしていたため、判読できた表と推奨文だけを引用し、その旨を出典欄に書きました。結論の分布は、効果の根拠あり10件、条件つき34件、調べられていない8件(HARG療法、にんにく注射、マイヤーズカクテル点滴、腸内フローラ検査、CBDオイル、水素療法、エレクトロポレーション、医療機関専売サプリ)、効果なし3件(膣レーザー、キレーション療法、毛髪ミネラル検査。膣レーザーは偽の施術と比べた二重盲検試験で差がなかったため、キレーションは再現試験(TACT2)で心血管イベントに差がなかったため、毛髪ミネラル検査は同じ検体でも検査機関ごとに結果と判定が一致しなかったためで、IgG食物アレルギー検査を含めて「効果なし」は4件になりました)です。包茎手術は、手術そのものより契約のトラブルが公的機関の記録で最多のため、副作用の図の最初に「契約時」の帯を置きました。
2026-09-05治療ページの追加治療ページ20件(第3〜7バッチ)
優先度Aの残りと利用の多い自由診療20件を追加し、41件になりました
変更前
治療ページ21件(第2バッチまで)
変更後
41件。ED治療薬、低用量ピル、脂肪吸引、脂肪冷却、レーシック、ICL、がん免疫細胞療法、幹細胞治療、レーザートーニング、ダーマペン、医療アートメイク、女性の薄毛、卵子凍結、二重整形(切開法)、NMN点滴、高濃度ビタミンC点滴、豊胸、ミラドライ、自毛植毛、水光注射を追加
理由
在庫表(106項目)の優先度Aを先に、次に検索の多い項目を制作しました。各ページの数値は添付文書・審査報告書・学会指針・原著論文の抄録で確認したものだけを載せ、確認できなかった数値は空欄または「確認できませんでした」と書いています。取得できなかった一次資料(消費者庁のレーシック2013年資料、EDガイドライン第3版のPDF、ミラドライの添付文書PDFなど)は、出典欄にその旨と代替した資料を明記しました。結論の分布は、効果の効果の根拠あり2件、条件つき14件、調べられていない4件です。
2026-09-05治療ページの追加治療ページ8件・トップの部位ボタン
自由診療の全種類一覧(106項目)を作り、8件を追加。部位の区分を8から14に広げました
変更前
治療ページ13件。部位は「顔・肌/目もと/輪郭・小顔/髪/全身・体重/むだ毛/歯/睡眠」の8区分
変更後
21件。ミニッシュ、マウスピース矯正、二重整形(埋没法)、ミノキシジル内服、イソトレチノイン内服、エクソソーム(幹細胞培養上清液)、血液クレンジング(オゾン療法)、IgG食物アレルギー検査を追加。部位に「眼/婦人科/男性/検査・予防/がん/内科・点滴」を追加(治療のない部位はトップに表示しません)
理由
自由診療として実際に提供されている施術を12区分・106項目に洗い出し、検索需要と「受ける前に知らないと取り返しがつかない論点」の大きい順に制作しています。追加した8件のうち4件(エクソソーム、血液クレンジング、IgG検査、ミニッシュ)は、うたわれている効果を測った試験を確認できず、結論を「調べられていない」としました。効かないと分かったのではなく、測られていないという意味です。探した範囲(PubMedの検索件数と読んだ抄録)を各ページの出典に残しています。
2026-08-23数値の追記治療ページ/AGA・ホワイトニング・睡眠薬
空欄だった効果量2件を原典で埋め、睡眠薬の価格を3施設の幅にしました
変更前
AGA・ホワイトニングの効果量は「確認中」で空欄。睡眠薬の自由診療価格は1施設のみで幅を示せず
変更後
AGA:国内48週試験(n=414)の改善判定 1mg 58.3%/プラセボ5.9% を掲載(プロペシア錠インタビューフォームで原典確認)。ホワイトニング:統合レビュー2件の一致点(低〜中濃度は高濃度と同等の効果で知覚過敏が少ない)を掲載。段階数の統合値は確認できず空欄のまま。睡眠薬:デエビゴ30錠の薬剤価格 7,480〜8,980円(3施設)を掲載
理由
原典を確認できたため追記しました。ホワイトニングの明るくなる段階数(ΔSGU)の統合値は2件のレビュー本文に記載がなく、引き続き空欄です。睡眠薬の価格収集で、薬剤が最安の施設がシステム利用料・配送料を足すと総額では最高になる事例を確認し、価格欄に明記しました。
2026-08-23数値の差し替えGLP-1関連の全ページ(トップ・治療・記事4本)
GLP-1調査をv0.1からv0.2確定台帳の値に差し替えました
変更前
比較可能47件/適応外明示23件(48.9%)/リスク表示40件(85.1%)/救済制度15件(31.9%)/価格n=44・中央値18,320円・範囲9,900〜95,200円
変更後
比較可能48件/適応外明示23件(47.9%)/リスク表示40件(83.3%)/救済制度18件(37.5%)/価格n=45・中央値19,800円・範囲6,930〜57,800円
理由
初版(v0.1)の掲載後に、台帳の再回読と価格の再確認を行った確定版(v0.2、2026-08-19)が完成しました。特に、単位の再確認対象として保持していた最高値95,200円は、元ページの再読で57,800円に訂正されました。救済制度への言及も再判定で15件から18件に増えています。v0.1の記事「承認位置の陳腐化・不整合3件」はv0.2で同項目を確認できなかったため、掲載を取り下げました。
2026-08-23構成の変更治療ページ全9件
結論を冒頭に置き、「やめるとき」の節を全治療に追加しました
変更前
承認状況から始まり、効果・未解決・副作用・価格の順。副作用は症状の一覧のみ。価格は表示価格の幅のみ
変更後
冒頭に「うたわれている効果が得られるのか・得られないのか・調べられていないのか」の結論を根拠つきで明示。副作用は「起こりやすい人・起こる時期・備え」の3点で記載。価格は薬価(公定価格)とクリニック表示価格の対表示に変更し、クリニック間の倍率を明記。「いつまで続けるのか・途中でやめられるか・やめたらどうなるか・お金はどうなるか」の節を追加
理由
読者が最初に知りたいのは結論であり、承認区分ではないため。また「3割負担なら◯円」という保険自己負担額との比較は、美容目的の処方には保険が使えないため成立せず、削除しました。薬価は「薬そのものの公定価格」の目安として残しています。
2026-08-22結論の修正読みもの/眠らせる薬は、深い眠りを増やすのか
「睡眠薬は深い眠りを減らす」という記述を、クラス別に書き分けました
変更前
ベンゾジアゼピン系のデータをもとに、睡眠薬全般が深い眠りを減らすと読める書き方をしていた
変更後
ベンゾジアゼピン系は減らす/非ベンゾ系Z薬は比較的保つ/メラトニン受容体作動薬は分布を変えない/オレキシン受容体拮抗薬は減らさない(徐波睡眠の減少は0.8%以下)と、4クラスに分けて記載
理由
オレキシン受容体拮抗薬について調べ直したところ、徐波睡眠を抑制せず全睡眠段階の時間を増やすことが第III相のプールデータ(n=1482)で示されていました。当初の書き方は、この系統に対して不当に厳しいものでした。あわせて、健常成人にゾルピデムを投与して成長ホルモンを測った試験(Horm Res. 1991)、催眠暗示で徐波睡眠を深めた試験(Commun Biol. 2022)、健常者を対象とした各薬剤の試験を追加し、ボルノレキサント(2025年8月国内承認)を含む全クラスを網羅しました。治療ページも同様に書き換えました。
2026-08-22数値の追記治療ページ/効果の大きさ
原典を確認できた6件に数値を掲載し、2件は空欄のまま残しました
変更前
8件すべて「確認中」で空欄
変更後
6件に数値を掲載(うち1件はレビュー経由と明示)/AGA内服薬・ホワイトニングは空欄のまま
理由
原著論文・公的資料にあたって確認できた数値だけを掲載しました。AGA内服薬は毛髪数の原典(米国添付文書)を取得できず、オフィスホワイトニングは統合値が確認できなかったため、掲載を見送りました。ボツリヌストキシンはレビュー論文経由の値のため、その旨をページ上に表示しています。
2026-08-21数値の差し替えトップページ/掲載指標
出典を確認できなかった3つの指標を、調査台帳の値に差し替えました
変更前
読み込んだ論文・公的文書 1,284/承認外での提供 41 of 68/価格差 4.6倍
変更後
照合した公開ページ 47/適応外使用の明示 23 of 47/表示価格の中央値 18,320円
理由
掲載していた3つの数値について、当サイトの調査台帳に対応する記録を確認できませんでした。台帳から直接算出できる値に置き換え、観測日と分母を併記しました。「4.6倍」については、台帳上の最小値と最大値の比と一致しません。
2026-08-21表現の修正読みもの/口コミは、何を教えてくれないのか
出典のない割合の記述を削除しました
変更前
書き込む人は100人のうち約23人。
変更後
(記述を削除し、標本の偏りの説明に置き換え)
理由
この割合の出典を確認できませんでした。当サイトの規範では、出典を示せない数値は掲載しません。